失敗しないスターターレシピ(1Lボトル)

導入
はじめてでも失敗しない1Lボトル用の基本レシピです。比率・挽き目・時間を数値で固定し、毎回の仕上がりを安定させます。

必要なもの

  • コーヒー豆(中深〜深煎り推奨)
  • コーヒーグラインダー(粗挽き可)
  • 1Lの水出しボトル(メッシュフィルター)
  • スケール(計量)/タイマー

分量(1Lボトル)

仕上がり比率メモ
ふつう(基準)80g1000ml約1:12.5迷ったらコレ
濃いめ100g1000ml約1:10ミルク割り◎
薄め70g1000ml約1:14すっきり

挽き目

粗挽き(グラニュー糖〜岩塩の中間)が基本。微粉が多いと濁りや渋みが出やすいので注意。

手順

  1. フィルターに挽いた粉80gを入れ、軽く平らにする
  2. 冷水1000mlをゆっくり注ぎ、粉全体を湿らせる
  3. フタを閉め、最初に1回だけ軽く上下に振って馴染ませる(以降は振らない)
  4. 冷蔵庫で8〜12時間置く(基準は10h
  5. フィルターを引き上げて数分滴下を待ち、完成

味の微調整

  • 薄い → 挽き目をやや細かく/時間+2h/豆+10g
  • 渋い → 時間-2h/挽き目をやや粗く/豆-10g
  • 濁る → 途中で振らない/メッシュを洗浄・目詰まり解消/紙・バッグ方式も検討(形状の違い

保存

よくある質問

  • 室温で作って良い? → 衛生面から冷蔵抽出を推奨。
  • ミルがない → 粗挽き指定の粉でも可。ただし挽きたてが最も安定。

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まとめ

80g:1000ml/粗挽き/冷蔵10時間で基準の味を作り、ズレは豆±10g・時間±2h・挽き目±1段の小幅調整で整えましょう。

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