導入
コーヒーバッグを使うと後片付けがラクで失敗が少なくなります。分量・時間・取り出しタイミングのコツをまとめました。
目次
前提(道具とベース)
- ボトル:1.0Lクラス(バッグが出しやすい広口推奨)
- バッグ:市販のドリップバッグ or 専用コーヒーバッグ
- 基礎ガイド:https://dripnavi.com/cold-brew-coffee-guide/
分量と時間(1Lボトルの目安)
- 標準:バッグ2〜3個(1個あたり10〜12g想定) × 水 1000ml × 冷蔵8〜12時間
- 濃いめ:バッグ3〜4個 × 水 1000ml × 冷蔵10〜12時間
- ※ 氷で飲む/ミルク割り前提なら、個数を1つ増やすか時間を+2h
手順
- コーヒーバッグ(2〜4個)を用意する(袋の推奨量に合わせる)
- ボトルに冷水1000mlを入れる
- バッグを投入し、軽く沈めて全体を湿らせる
- フタを閉め、冷蔵庫で8〜12時間置く(途中で振らない)
- バッグを取り出し、軽く滴下を待てば完成
味の微調整
- 薄い → バッグを1つ増やす/時間+2h
- 渋い → 時間-2h/バッグ数を1つ減らす
- 濁る → 途中で揺らさない/バッグを強く絞らない
後片付けと衛生
- バッグは取り出してすぐ廃棄(雑菌繁殖を防ぐ)
- ボトルは毎回分解洗浄→完全乾燥:https://dripnavi.com/bottles-cleaning/
- 保存は冷蔵で2〜3日目安:https://dripnavi.com/care-and-storage/
おすすめの使い分け
- 手間最小・出先で:バッグ方式
- 味のクリアさ重視:紙フィルター方式(比較:https://dripnavi.com/bottles-filter-types/)
- コク重視・日常使い:メッシュ+粗挽き
