導入
水出しは粗挽きが基本。ここでは粒度の目安と、薄い/渋い時の調整をまとめます。
目次
結論(まずはここから)
- 基準:粗挽き(グラニュー糖〜岩塩の中間)
- 薄い → やや細かく or 抽出時間+2h
- 渋い → やや粗く or 抽出時間-2h
粒度の目安
| 粒度 | 見た目の比喩 | 水出し適性 |
|---|---|---|
| 中細挽き | 上白糖 | 濁り・渋みが出やすい |
| 粗挽き(推奨) | グラニュー糖~岩塩の中間 | 最も安定 |
| 極粗挽き | 粗めの岩塩 | 薄くなりやすい |
調整フローチャート
- 薄い → 粒度を一段細かく → それでも薄いなら 比率を豆+10g or 時間+2h
- 渋い/エグい → 粒度を一段粗く or 時間-2h
- 濁る(メッシュ)→ 粒度を粗く/途中で振らない/メッシュ洗浄 → 洗い方
ミル別のコツ
- 手挽き(C2 等):クリックを一定に。基準をメモ。
- 電動フラット:静電気で微粉が出やすい→除去ブラシで軽く取る。
基準レシピ(参考)
1.0L:豆80g : 水1000ml × 冷蔵8〜12h → 手順:https://dripnavi.com/starter-recipe-1l/
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まとめ
まずは粗挽きで基準を作り、味のズレは粒度±1段と時間±2hで微調整しましょう。
